健康

知っておきたいドッグフードの種類

これからワンちゃんを自宅で飼うという方は、まずドッグフードにはどんな種類があるのかを知っておくことが大切です。
店頭にはとても種類が豊富なドッグフードが並んでいるので、知識がないまま自分の飼っている愛犬にどれが良いのか選ぶことはとても大変なことです。
ドッグフードには、ワンちゃんの成長段階などによって、種類が分けられています。

まず子犬用、成犬用、老犬用があります。
さらに肥満犬用やアレルギー犬用があります。
最も高カロリーで栄養豊富なドッグフードは、子犬用のもので、これは生後10ヶ月くらいまでの子犬に与えるためのドッグフードになります。

人間よりもさらに犬の成長は早く、この時期のワンちゃんは非常に多くのエネルギーが必要になりますので、子犬用のドッグフードで高カロリーの栄養を与えることが必要になります。
成犬用のものは、1歳くらいから与えるフードで、成長が落ち着いてきた頃を目安に与えると良いでしょう。
老犬用のドッグフードは、運動量も減ってきた老犬のためのフードなので、カロリーも少なく、消化もしやすい食材で作られています。

太りすぎを動物病院などで指摘された場合には、肥満犬用のカロリー控えめのドッグフードがおススメで、アレルギー症状が出たワンちゃんにはアレルギー対策用の除去食が必要になります。
またこれらのドッグフードには水分量などによっても種類があって、水分量が10%以下のドライフード、水分量が75%以上のウェットフード、その中間のセサミモイストフードがあります。
さらに嗜好性の高さが重視されたレトルトフードなどがあります。

ドライフードのドッグフードが最も一般的なもので、栄養価にも優れていて、比較的安価です。
噛み砕きながら食べる必要があるので、歯やあごを強くする効果もあります。
ウェットタイプは缶詰に入っており、嗜好性や衛生面では安心ですが、とても高価であることや、歯垢がつきやすいなどのデメリットもあります。
また愛犬がついつい食べ過ぎて肥満になってしまうケースもあります。
肥満になってから食事を変更するのはそう簡単にはできませんので、日頃から体型維持をサポートできるドッグフードを選びましょう。
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普通のタイプに比べて気になる症状のあるところをサポートできる栄養分が含まれているタイプなので療養中のわんちゃんにおすすめです。

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