健康

ドッグフードに賞味期限はあるの?

人間と同様に愛犬にも毎日の食事はとても大切で、栄養バランスのとれた食事を心がけたいものです。
しかし人間と愛犬が必要とする栄養素はまったく違います。
ですから、愛犬の健康な毎日のために、飼い主がきちんと愛犬の食事について学ぶ必要があるです。

飼い主が愛犬のために食事を手作りしている方もいますが、多くの方はドッグフードを利用されているのではないでしょうか。
ドッグフードの種類はとても豊富で、店頭にはさまざまなドッグフードが並んでいますね。
保存の効くドライライプのドッグフードを選ぶ飼い主さんが多いですが、このドライタイプには賞味期限はあるのでしょうか。
この賞味期限についてはhttp://showeryourpets.com/kigenn.htmlでも詳しく解説されていますのでご覧ください。

私達人間が食べる食品に関しては、とても賞味期限のことを気にして購入しますが、ドッグフードに関して賞味期限を気にする飼い主さんは少ないようです。
店頭に並ぶドッグフードには、きちんと賞味期限が記載されていて、多くは1年以上、または2年以上の長い期間が設定されているようです。
ドッグフードがこんなにも長期間保存が可能なのは、大量に抗酸化剤などの合成保存料を使用しているからです。

人間が食べる食品であれば、常温保存をしていれば、わずか2,3日ほどで腐ってしまうものですが、ドッグフードであれば、真夏であっても1週間そのままにしておいても腐ることもなく、カビも生えることがないのです。
これは逆にとても恐いことですよね。
ではドッグフードに主に使用されている合成保存料をご紹介します。

ブルチヒドキシアニソール(BHA)というもので、もともとガソリン酸化防止のために合成された化学物質で、昭和29年に食品への添加物としても認められたものです。
バターやマーガリンなどにも使用されてきましたが、発がん性があることが確認されたことにより、人間の食品では、今では使用が限定されている添加物です。
ブチルヒドロキシトルエン(BHT)も代表的な人工保存料で、発がん性や肝臓や腎臓の機能障害があることが確認されています。
市販のものでは合成保存料がたくさん入っていて心配な飼い主さんの中には、毎日手作りのドッグフードをあげている方もいます。
こちらのhttp://www.dogfood-ranking.com/points.htmlに手作りドッグフードの作り方が紹介されているサイトがありますので、是非あげてみてはいかがですか?

▼愛犬にごはんをあげるタイミングについてはこちら


Copyright© 2011 愛犬の健康のために必要なこと All Rights Reserved.